東海中学校受験

格差社会の中で

 多くの公立中学校・公立高校において「授業不適応者」が各クラス数名は報告される事態になっています。先生方も家庭訪問等で保護者と話しをしようとしても、生活苦のため、夫婦共働きのため不在、もしくは諸事情があり片親になっているため、なかなか話しもできずに対策に困っているのが現状のようです。

 大多数の先生が授業よりも「生活指導・保護者との連絡・上司への報告」に時間を割かれる傾向が近年ますます顕著です。40人もの生徒の中から不登校、最悪の場合自ら一生を終えるような事態等発生すれば、教員生命に関わるからです。

こうした環境下、進学実績を期待して公立高校に行くことは非常にリスクの高い選択になりつつあります。事実、いち早く私立中学受験が広まった関東・関西地方では、名門公立高校からの東大合格数が急減しました。現在、回復しつつありますが、それはあくまでも一部の上位の公立高校だけです。


東海中学校受験を考えたら

 東海中学校はその輩出した偉大な卒業生の面々を見ても分かるように、愛知県NO.1の私立進学校です。小学校4年生の段階から、着実に東海中学校への入学を意識した子どもと、そうでない子の差は18歳の大学進学時には非常に大きな差となってはね返ってきてしまうでしょう。保護者の方としては1日も早く準備に取りかかりたいところだと思います。

 ただその一方で、数多くの学習塾の中からどういった塾を選んだらいいのかが分からない。教育方針の違いや授業時間、授業料等々、保護者の皆様を悩ませる項目は無数にあると感じられるのも無理はございません。このサイトでは、時間をかけて、名古屋にある様々な学習塾の口コミ情報等を集め、皆様方に公平な観点でご提供していきたいと思います。


 また2008年1月から名古屋には多くの進学塾が東京からやってきました。代表的なものが日能研。日能研は関東では中学受験の三大学習塾として、非常に定評があります。名古屋市中村区椿町(1Fには名古屋予備校、7Fには立命館大学名古屋出張所が入居)に名古屋進出の足がかりとして進出しましたが、付近のテナントからは、ベンツやBMW等の高級外車の往来が非常に増えた!という声が聞かれるほど、名古屋セレブの間では中学校受験熱が上昇しています。
 このサイトでもさまざまな受験情報を集めて、皆様に発信していきたいと思います。

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